アルニム先生の調性に関する著書の紹介📖

アルヌルフ・フォン・アルニム先生が執筆された
「24の情感的な風景を巡る散策〜長調&短調〜」🌳大学の師匠森永美穂子先生がドイツ語翻訳を担当されました📙

音楽を学ぶ上で欠かせない調性。
バロック時代に確立され、「バッハの平均律」「ショパン24のプレリュード」など調性をメインとした楽曲もあります。
作曲家はどの調を使って曲を書くのか、熟考して作曲しているので、演奏する側は調性を理解すること=作品を知る重要な手がかりとなります。

しかし実際は弾いてみて響きをどう感じるか表現の問題なので、過去の文献もアバウトなものでした…例えば♯系は自然界、♭系は精神的内面を表しているなど、私も今まで作曲背景や主観から大まかなイメージでしか捉えていませんでした。

しかし今回アルニム先生は、
異なる作曲家の同じ調の作品を集めて、それぞれ調性のもつ性格を分かりやすく理論的に分析されています。長年こういう本を待っていました!

教室では、小さい生徒さんたちから大人の方まで調性は初期のレッスンから伝えていますが、さらに充実した内容を届けられそうです⭐️

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